リアル人生ゲーム

「人生ゲームってわりとリアルだったんだ」と気付いた大人の、赤色マス回避方法まとめ。

閲覧注意!20代のバカな私と支出の把握

お金に関しても無知な私だけど、これでも20代の頃よりはマシになったと思う。

20代の私を振り返ると『無知って怖いよね』とか『若い頃の失敗ってあるよね』とか、そういう次元じゃない。

今の私は、過去の私を反面教師にしているといっても過言ではない。

 

◆20代の私はヤバかった

たくさん遊びたいけどお金がない

遊ぶお金の為にキャッシングをする

そのキャッシングをリボ払いし始める

リボ払いは神だと思い、生活費すべてリボ払い

返済してるのにリボ残高が減らない…

リボ払いのヤバさに気付く(リボ100万円到達)

 

 

私が利用していた楽天カードは年利15%だったけど、頭が悪い私は年利15%がどうヤバイのか理解していなかった。

今、周りにリボ払いしようかなぁ〜と思っている人がいたら全力で引き留めたい。

 

「えー!10万円借りても月々2万円の返済でいいんだ!リボって、めっちゃ神じゃーん」と思っていた私は、まぎれもないバカである。

勉強代にしては高すぎた…。

 

リボ払いの残高が100万円に到達した私の返済

毎月の返済額   2万円
返済回数(期間) 79回(6年7ヶ月)
返済総額     1,579,052円

 

返済しているはずなのに残高が減らないのは、金利15%により579,052円も多く支払っているから。

ちなみに『ヤバイ』と気付くまでは、返済額を最低限まで下げたうえに、2万円返済して2万円キャッシングする…を繰り返していたので、実際はこれ以上の期間・これ以上の手数料を支払っている。

 

しかも怖いことに、リボの『ヤバさ』に気付くまで借金をしている感覚はゼロで、最終的に自分がいくらリボ払いを使ったのかはいまだに分かっていない。

改めて数字で出すと恐ろしすぎる。もうリボ地獄のこと、思い出したくない…。

 

30代に突入してガムシャラに働いて ようやくリボを完済できましたが、私の20代はほとんどリボ地獄に費やしたようなものです。

 

ちなみに今の私のお金に対する知識は「収入より支出が下回っておけば大丈夫」程度で、リボ地獄の経験を活かせていない。

 

これは、一刻も早く『資産形成の手順①支出の把握』について考えてみる必要がありそうだ。

 

 

◆月々の支出を把握する

支出を把握しようとしてみたが、出来ない。

通帳残高を見る限り、おおよその月は収入より支出が下回っているようだけど、食費とか項目別の支出がまったく分からない。

そして改めて見てみるとクレジットカードの引き落としが高額で、何に使ったか思い出せないものもある。思い出せない高額な支払いって、なんか悲しい。

続いてPayPayの利用明細を見てみるとコンビニで1回3〜4,000円使っている明細が頻繁にある。

会社の人に「みんなこのくらい使う?」と聞いたところ「コンビニで4,000円はヤバイ」「異常」「そもそもコンビニ行かない」と返ってきた。

 

え?コンビニに…行かない…?みんなが意識高いの?私が意識低いの?あぁ、何かもうつまづきそう。

 

でもここで諦めたら、20代に大金を失った経験は本当に無駄になる。変わるんだ、私!

と、調べた結果『マネーフォワード』という家計簿アプリを使ってみることにしました。

 

お財布の現金管理は手動で入力する必要があるけど、銀行の引き落としやクレジットカードの利用明細などを自動で連携してくれるみたい。

 

今のままだと世の中の平均支出と比べることも、ムダを削減することもできないので、とりあえず1ヶ月やってみよう。

 

活かせ!20代の高っかい勉強代!!