リアル人生ゲーム

「人生ゲームってわりとリアルだったんだ」と気付いた大人の、赤色マス回避方法まとめ。

節約を意識するとお金を使いたくなる現象

最近『歳をとると、物欲って薄れるんだなぁ』と思っていた。給料日がきても、ボーナスが支給されても、いまいち使い道が分からない。

『まぁ、無理して使う物でもないし…必要最低限は所有できてるってことなのかなぁ?逆に言えば、今が貯めドキということか!』と思っていた。

ところがどっこい、節約とか貯蓄に関してネット検索すると様々な情報が舞い込んできて、急に物欲が溢れてきた。なんだこの天邪鬼な性格は。

 

◆最近欲しいと思ったもの

  • パソコン(勉強したい)
  • 食洗機(家事を少しでも減らしたい)
  • ホームベーカリー(焼き立てを食べたい)

夫婦揃ってアナログで、我が家にはパソコンがありません。ブログを始めてみたり、情報収集やデータをまとめるにあたってパソコンが欲しいと思い出した今日この頃。ブログを書くだけなら安価なパソコンでいいやと思ったんですが、動画編集やCADを勉強したい気持ちが、心の奥底にありまして。ただ、この感情が心の奥底すぎて埋れていく危険性を考えると10〜20万するパソコンが必要なのか?と踏ん切りがつかずウダウダ悩んでしまっている状態。

食洗機については、家事が嫌いな私はずっと導入したいと思っているけど、こちらもなかなか高額なわけで。2人暮らしで使う食器の数は少ないし、数枚くらい自分で洗うべきか…はたまた、皿洗いの数分が本当にイヤなのであれば買うべきか…をウダウダ悩んでしまっている状態。

ホームベーカリーはただの憧れです。パンが大好きなので、朝焼き立てのパンを食べるという幸せな妄想をして欲しくなりました。ただ、数枚の皿を洗うのが面倒な私は使い続けるイメージが湧かないので、これは後回しで良いか。

 

◆人の生活を羨ましく思う

ネットとかSNSとかの活用は、知らなかったことを学べてとても良いけど、私の場合はもれなく物欲がついてくる諸刃の剣のようです。

世の中には、私が欲しいパソコン・食洗機・ホームベーカリーをすべて所持している人はたくさんいて、更に家や車など高価な物を持っていらっしゃる方もたくさんいて、欲しいものを欲しい時に買える人の生活は素直に羨ましいなぁと思う。

私はちょこちょこしたムダ遣いは躊躇なくするくせに、金額の大きい買い物はどんなに自分にメリットがあったとしても躊躇しまくってしまう1番ダメなタイプ。リボ地獄を経験したことで、大金を使うことが怖くなっているのかもしれない。

 

抑えるところは抑えて、必要な物には出資を惜しまない、メリハリのある生活を目指したい。

そのために まずは継続して家計簿をつけて、貯蓄体制を整えること。もしかしたら家計簿をつけることで余剰があるかもしれないしね。

一歩ずつでも、前に進むことが大切。

焼き立てのパンは、今はおあずけ。

 

なんとなく使っていた金額が衝撃だった。

ついにウルトラハッピー年末年始休暇が終わり、いつも通りの日々が戻ってきた。

でも今年の私は去年とは違うんです!支出を意識するようになった新しい私。(いつまで続くかなぁ)

◆毎日なんとなく使うお金

仕事がある日は、30分バスに揺られて会社に向かう→会社の近くのコンビニでお菓子とコーヒーを買って出社→もくもく仕事→会社の人とランチ→もくもく仕事→30分バスに揺られて帰宅という流れ。

入社してから4年くらい私の中で当たり前の流れになっていて、ムダづかいしている気はなかった。

1日いくら使ってる?
  • 交通費  500円くらい(往復)
  • コンビニ 300〜500円くらい
  • ランチ  500〜1,000円くらい

なんとなくで1,300〜2,000円も毎日使っているということに今更衝撃を受けている。

1ヶ月20日出社として月26,000〜40,000円、年312,000〜480,000円・・・

 

4年で124万〜192万円!?

 

本気で『使ってないのにお金がない』と思ってた。当たり前だけど仕事してるのにお金がないって、しっかり自分で使ってるからだよね。

支出を見直すってすごく大事。計算するだけならすぐ出来るのに、考えることを放棄してたんだなぁ…。すでに大金をムダづかいしまっているけど、今気付けてよかった。

◆削れるお金はどれ?

熱しやすく冷めやすい私は、とりあえず一度削れるものを削ってしまおうと思う。

まずは交通費。徒歩でも45分程度なので試しに歩いてみることにする。自粛に甘んじて、1日の歩数が1,000歩になっている不健康状態からも脱却できて一石二鳥。

コンビニ代は完全にムダなので削減。入社後しばらくして会社にウォーターサーバーやコーヒーマシンが導入されたのに、なぜか当たり前のようにコーヒーを買い続けていた。お金使いたがりなのかな、私。

ランチ代は会社の人とのコミュニケーションを兼ねているので変更なし。仕事中はみんな自分の業務をこなすのに必死であまり話さないので、コミュニケーションを取る大事な時間。

1日1,300〜2,000円から500〜1,000円に削減。節約とも思わずに、これを当たり前の生活にできてしまえばいいなぁ。

36歳、体力にやや不安ありですが『出来るところまでやってみよう』の精神でチャレンジしてみます。

36歳、ふるさと納税に初挑戦

食費の節約方法を調べていて気になった『ふるさと納税』を早速試してみることにした。

しかし調べるうちに注意点の多さや、失敗例を見て「自分にできるかな?」と不安になってしまったり、失敗したくなくて難しい文章のサイトを見ると余計チンプンカンプンになってしまったりで、初めてのふるさと納税は少し難航。

そして、私が『ふるさと納税してみよう!』と思ったのが12月26日・・・
確定申告をせずに、次年度の税金から控除してもらおうとすると、12月31日までにふるさと納税の申込&支払いを済ませて、1月10日までに各自治体に申請書を郵送しないといけないそうで…

 

時間がないっ!


時間ないー!でも理解しないままチャレンジして損するのはイヤだー!ということで、優しい先生がたくさんいるYouTubeで『ふるさと納税』を学ぶことに。

んもぅ…本当YouTubeって素晴らしい。ユーチューバーさん、ありがとう。こんな私でも理解できたよ。


◆はじめに“限度額”を調べる

私は楽天市場大好き人間なので、はじめてのふるさと納税楽天市場でチャレンジすることにしました。

まずは自分の場合、いくら税金が控除できるのか限度額を調べるところから始まります。

私にとっては、ここが1番のつまづきポイントでした。昨日のブログでも触れたように最低限の活用でも、限度額ギリギリの活用でも、どちらの場合も自己負担は2,000円。

じゃあ限度額ギリギリを攻めて、返礼品をいっぱいもらいたいよね!という私のイケイケゴーゴー精神のせいで、限度額を調べるのに時間がかかり、申し込みが12月30日になってしまった…。

ふるさと納税をするためのサイトはいくつかあるんですが、各サイトに上限額を調べるシミュレータがあり、そちらを活用して上限額を調べます。

楽天市場の場合、簡易シミュレータだと可愛いイラスト付きで3つの質問だけで金額を算出してくれます。

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しかし、詳細版になると『お手元に源泉徴収票をご用意ください』と急にレベルが上がった感じになります。(私のレベルが低いだけかも)

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ギリギリを攻めたい私は、お手元に源泉徴収票を用意して詳細版に挑み、自分の上限額は5万円ちょいということが分かりました。

 

◆次に寄付する自治体を決める

金額さえ分かれば、あとは簡単でした。

以下のように本当に様々な返礼品があるので、調べた限度額以内に収まるのであれば、自分が好きなものを選んで良いんです!

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ふるさと納税』という名前のとおり生まれ故郷の自治体から選ぶも良し、手続きの手間を抑えるために5万円のものを1つ選ぶも良し、いろんな返礼品が楽しみたければ1万円のものを5つ選ぶも良し。

私は『簡単な書類を出せば確定申告しなくていいよ』という“ワンストップ特例制度”なるものを利用するために、5自治体に寄付することにしました。(6自治体以上だと確定申告必須)

縁もゆかりもない自治体ですが、見方を変えると『ふるさと納税』を活用することによって縁やゆかりが出来た!ということです。

アナログ人間の私は、まだこちらにリンクを貼ることができないので、リストで残します。

私が応援した5つの自治

 

ちょ、ちょ、ちょ・・・

ヤバくない!?

 

寄付50,000円のうち48,000円は2022年の税金から控除されるから自己負担2,000円でこれだけの返礼品をいただけるなんて!!!

しかもハンバーグと牛もつ鍋セットは家事もサボれる万々歳な返礼品!むしろ、こちらこそありがとう状態。美味しければ、絶対にまた頼む。

テンションが上がったところで、ひとつだけ忘れてはいけないのが、あくまで『次年度に支払う税金の前払い』をしているようなものということ。

だから限度額を超えた寄付は本当にただの寄付で、金持ちの極み。(凡人の私にはまだ早い)

もし仕事を辞める予定がある時は要注意。本来納める必要のなかった税金を前払いしてしまったということになる。しかも払ってしまったものは返ってこない。本当にここだけ要注意。

 

◆最後に書類を郵送する

ふぅ、申し込み終わった・・・と一息着くのはまだ早い。『この自治体に寄付をした』という申請をしないと、これまた“ただの寄付”になってしまうのである。

申請書は各自治体にそれぞれ郵送する必要があり、私の場合は5つの自治体に送る必要がある。しかも1月10日必着。時間がない。2022年度は余裕のある女性を目指したい。

申請方法は確定申告、またはワンストップ特例制度を活用して簡単な書類を提出するか2つの方法がある。

ズボラーな私はもちろん後者のワンストップ特例制度を活用することにした。(知識のある人は確定申告の方が楽なんだそう)

ワンストップ特例制度を活用する場合、各自治体から送られてきた申請書の記載内容に間違いがないかをチェックしたら、マイナンバー・身分証明書のコピーを添付し、同封されている返信用封筒に入れて送り返すだけ。

手続きとしてはこれだけなんだけど、私が年末ギリギリに申し込んでしまったから1つの自治体だけ申請書が届かずにヒヤヒヤしている。

自治体のホームページからも申請書がダウンロードできるみたいなので、仕事の休憩中に準備して帰りに郵便局に持っていけば1月10日には間に合うでしょう。(間に合ってくれないと困る)

 

◆あとは返礼品が届くのを待つ

返礼品は早いと1月中とか、遅いと半年後とか申し込んだ物によってマチマチです。

申し込み時点で『何月の発送を希望するか』という選択ができる返礼品もありました。

大量の返礼品が一気に届くと冷凍庫に収まるか分からないので、届くタイミングがバラバラなのはメリットかなと思いました。

忘れた頃に届くのも、私にとってはサプライズプレゼントみたいで楽しみです。

 

というわけで36歳の『はじめてのふるさと納税』はこんな感じで、自分のせいで年末にバタバタしてしまったけど返礼品を見るだけでもワクワクして楽しかったです。

次回は余裕をもって手続きしたいと思います。

 

 

『ふるさと納税』ってお得じゃなさそう

家計簿アプリの活用をすることにした私は、仮予算などの設定をしながら「食費が抑えられないかなぁ」と思い始めた。

と言うのも、うちは夫婦2人暮らし共働き別財布私は食費と光熱費を担当、旦那は家賃と車関連を担当。通信費や娯楽費など自分が使うものは自分で負担しているけれど、自分が支払う項目を抑えれば とりあえず『自分の負担だけ』は減らす事ができるからだ。

(一応旦那にも支出の見直しを提案してみたけど全く興味なさそうだった。私の価値観を押し付ける気はないので「じゃあ先に勉強しとくから気が向いたら言ってくんろ〜」というスタンスです。)

そんなこんなで食費の節約について調べてみると「あ、なんか聞いたことある」という制度にたどり着く。

 

ふるさと納税

ふるさと納税は2008年にスタートした制度だそうです。アナログ人間は、もれなく色々な制度に乗り遅れます。

私のふるさと納税に関する知識は『なんか お得らしいよ』と、ふんわりした噂を耳にしたことがある程度。

納税という気乗りしないワードのせいで興味が湧かなかった。そして、お得だと教えてくれた知人も何がお得か分かっていなかった。

納税だもんね…全然お得じゃなさそう…。

 

と、思ったのも束の間!

 

ねぇ、ビックリおったまげ。

ちょっと調べただけで、めっちゃお得な制度であることが分かった。

 

無知な自分のために超簡単に要約すると、

  • どこかの自治体に寄付する

 (縁もゆかりもない土地でもいい)

  • 寄付額が来年の税金から控除される

 (つまり絶対に払わないといけない税金の前払い)

  • 2,000円負担で2,000円以上の物が貰える

 (絶対払う税金を前払いするだけで返礼品がもらえる)

  • さらにポイントも貰える

 楽天市場ふるさと納税すると楽天ポイントが付く)

 

1番分かりやすかった返礼品はお米。私が住んでいる地域は、お米5kgで2,000円くらい。

例えば楽天市場で10,000円寄付すると『来年の税金が8,000円安くなって、お米が15kgもらえて、楽天ポイントも付与される』=『4,000円分の食費が浮いて、楽天ポイントも増える』ということ。

 

注意点は、

  • 寄付額には収入に応じた上限額がある

 (上限額を超えた部分はただの寄付。金持ちの極み。)

  • 所得・住民税がかからない人はお得でない

 (税金控除できないのでただの寄付。金持ちの極み。)

  • 書類を提出しないと税金が控除されない

 (書類の提出を忘れるとただの寄付。金持ちの極み。)

 

書類の提出とか面倒なのに、返礼品がお米のケースだと4,000円しかお得じゃないのかぁ…

 

と、思ったのも束の間!

 

ねぇ、2回目のビックリおったまげ。

さっきのお米のケースを、私の寄付上限額(5万円ちょい)に計算しなおした場合・・・

楽天市場で50,000円寄付すると『来年の税金が48,000円安くなって、お米が75kgもらえて、楽天ポイントも付与される』=『20,000円分の食費が浮いて、楽天ポイントも増える』という超ウルトラハイパーお得な制度だった。

分かりやすかったからお米で例え続けてみたけど、さすがにお米75kgはいらない。

返礼品は冷凍食品や、トイレットペーパーなどの日用品や、お菓子、家電とか寝具など様々あるので、自分に必要な返礼品をいただこうと思う!

私は金持ちの極みではないから、とにかく上限額だけは超えてはいけない。

 

次回、ふるさと納税 初挑戦の巻。

 

↓返礼品の数々

アナログ人間だからリンクが貼れない。勉強中。)

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閲覧注意!20代のバカな私と支出の把握

お金に関しても無知な私だけど、これでも20代の頃よりはマシになったと思う。

20代の私を振り返ると『無知って怖いよね』とか『若い頃の失敗ってあるよね』とか、そういう次元じゃない。

今の私は、過去の私を反面教師にしているといっても過言ではない。

 

◆20代の私はヤバかった

たくさん遊びたいけどお金がない

遊ぶお金の為にキャッシングをする

そのキャッシングをリボ払いし始める

リボ払いは神だと思い、生活費すべてリボ払い

返済してるのにリボ残高が減らない…

リボ払いのヤバさに気付く(リボ100万円到達)

 

 

私が利用していた楽天カードは年利15%だったけど、頭が悪い私は年利15%がどうヤバイのか理解していなかった。

今、周りにリボ払いしようかなぁ〜と思っている人がいたら全力で引き留めたい。

 

「えー!10万円借りても月々2万円の返済でいいんだ!リボって、めっちゃ神じゃーん」と思っていた私は、まぎれもないバカである。

勉強代にしては高すぎた…。

 

リボ払いの残高が100万円に到達した私の返済

毎月の返済額   2万円
返済回数(期間) 79回(6年7ヶ月)
返済総額     1,579,052円

 

返済しているはずなのに残高が減らないのは、金利15%により579,052円も多く支払っているから。

ちなみに『ヤバイ』と気付くまでは、返済額を最低限まで下げたうえに、2万円返済して2万円キャッシングする…を繰り返していたので、実際はこれ以上の期間・これ以上の手数料を支払っている。

 

しかも怖いことに、リボの『ヤバさ』に気付くまで借金をしている感覚はゼロで、最終的に自分がいくらリボ払いを使ったのかはいまだに分かっていない。

改めて数字で出すと恐ろしすぎる。もうリボ地獄のこと、思い出したくない…。

 

30代に突入してガムシャラに働いて ようやくリボを完済できましたが、私の20代はほとんどリボ地獄に費やしたようなものです。

 

ちなみに今の私のお金に対する知識は「収入より支出が下回っておけば大丈夫」程度で、リボ地獄の経験を活かせていない。

 

これは、一刻も早く『資産形成の手順①支出の把握』について考えてみる必要がありそうだ。

 

 

◆月々の支出を把握する

支出を把握しようとしてみたが、出来ない。

通帳残高を見る限り、おおよその月は収入より支出が下回っているようだけど、食費とか項目別の支出がまったく分からない。

そして改めて見てみるとクレジットカードの引き落としが高額で、何に使ったか思い出せないものもある。思い出せない高額な支払いって、なんか悲しい。

続いてPayPayの利用明細を見てみるとコンビニで1回3〜4,000円使っている明細が頻繁にある。

会社の人に「みんなこのくらい使う?」と聞いたところ「コンビニで4,000円はヤバイ」「異常」「そもそもコンビニ行かない」と返ってきた。

 

え?コンビニに…行かない…?みんなが意識高いの?私が意識低いの?あぁ、何かもうつまづきそう。

 

でもここで諦めたら、20代に大金を失った経験は本当に無駄になる。変わるんだ、私!

と、調べた結果『マネーフォワード』という家計簿アプリを使ってみることにしました。

 

お財布の現金管理は手動で入力する必要があるけど、銀行の引き落としやクレジットカードの利用明細などを自動で連携してくれるみたい。

 

今のままだと世の中の平均支出と比べることも、ムダを削減することもできないので、とりあえず1ヶ月やってみよう。

 

活かせ!20代の高っかい勉強代!!

 

 

お金を意識した理由と資産形成の手順

お金に関して無頓着な私が、急にお金について意識しだした理由は、会社の人に「面白いよ〜」と言われて見てみたインスタグラム。

スクロールする手を止めた、老後2000万円問題という文字

ほぅ…なるほど。インスタ、面白いじゃないか。

 

◆老後2,000万円問題って?

老後2,000万円問題をめちゃくちゃ要約すると『老後、年金だけでは生活できません。一般的な家庭の支出で試算すると95歳まで生きるとして65歳以降に貯金を2,000万円切り崩す必要があります。』金融庁が発表し、世間はざわついたそう。

ちなみに世間がざわついたのは2019年、私がざわついたのは2021年。

なんだこの差は。私はタイムリープしているのか。東京リベンジャーズか。

っていうか『貯金2,000万円』って?みんなどのくらい貯めているの?

このご時世、無知って致命傷みたい。

そんなこんなで、頭から『老後2,000万円問題』が離れなくなってしまったので、まずはお金に関する攻略法を見つけることにした。

 

◆資産形成の順序を知る

資産形成の順序っていうのは貯金の有無、単身か既婚か、子供がいるか…など人によって異なるみたい。

お金に関して無頓着で、なんの知識もない私には以下の手順が分かりやすく、自分に合っていそうだった。

  1. 月々の支出を把握する
  2. 生活防衛費を貯める(1の半年〜2年分)
  3. 近々使うお金を貯める
  4. つみたてNISAやiDeCoで老後時間を準備
  5. 投資信託で資産を増やす

①の『月々の支出を把握する』って基礎中の基礎だけど、意外と私みたいに把握できていない人が結構多いからこういう項目があるんじゃないかな。

はじめの一歩としてはとても入りやすく、ありがたい項目。

 

◆2人暮らし世帯の生活費

なにやら世の中には『支出の目安』というものがあるんだそう。

これも世帯人数などで違うので、自分に当てはまるものを見てみた。

 

内訳      世の中の平均  現実
家賃      約10.5万円           9.5万円
食費・日用品  約6.8万円             7万円
水道光熱費   約1.7万円             2.1万円
交通費     約1万円                1万円
通信費     約1.7万円             2.5万円
趣味・娯楽費  約3.5万円             適当
衣類代     約1.7万円             適当
生命保険料   約3.5万円             未加入
その他雑費   約1.7万円             何コレ
貯蓄      約3.5万円             余った分

 

支出を把握するって『はじめの一歩としてはとても入りやすく、ありがたい項目』だったはずなのに、私のレベルの低さは尋常じゃなかったみたい。

その他雑費ってなによ。ちょっと格好よく言ってみた『何に使ったか分からないお金』ってことですか?それなら沢山あります!

 

 

あぁ・・・

もう老後2,000万円問題なんて忘れてしまいたい気分だけど、せっかくはじめの半歩(歩幅狭め)を踏み出したんだ!諦めずに、調べてみよう。

人生攻略法を見つけよう

なんか、生きるって、難易度高い。

子供のころ遊んだ『人生ゲーム』には、逆転のチャンスがたくさんあった。

でも、リアル人生では逆転チャンスなんてそうそう巡ってこない。(私の場合、特にお金関係)

そういうものだから仕方ないと思って、ニコニコと笑顔で毎日をなんとなく過ごしている。


◆ニコニコしている私の内側

  • 働くのきつい^^
  • 家事めんどくさい^^
  • 将来のこと考えると何か不安^^
  • なので、明日逝っても悔いありません^^

私の心の中、本当はこんな感じ。
とにかく『生きる』ということに向いてない。

周りを見ると、みんな平然と生きているように見えるけど、私が平然と生きているフリをしているように、きっと同じような人はたくさんいるんじゃないかなぁ。


◆攻略法を見つけたい

私は「ギリギリで い〜つも生きていたいから〜Ah〜♪」というタイプで、その瞬間を楽にやり過ごせる方法ばかりを選択して生きてきた。

私が成人を迎えた頃は今ほどインターネットが普及していなくて、身近な大人が教えてくれることが全てだと思っていた。

「①か②かの選択肢があったらどちらかを選ぶしかなくて、その中で楽な方を選ぶ」みたいな感じ。

でも、今は違う。

Google検索や、YouTubeなどで、知らなかったことを簡単に知ることができる。
少し調べるだけで“③”の選択肢がジャンジャン出てくる。

壮大な逆転チャンスを私のような凡人がゲットするのは難しいと思う。

でも、少し楽に生きられるような人生の攻略法はきっとある

 

◆というわけで2022年の目標は

電子書籍じゃなくて本の方が好き。InstagramYouTubeは最近見るようになった。

というくらいアナログ人間なので、今年の目標は…脱!アナログ人間意識低い系

始められそうなところから、どんどん手をつけていこう。

「明日やろう」じゃなくて、気になったら調べるくらいは今すぐやるようにしよう!